オブリビオンをプレイするまで

■パソコンについて

オブリビオンは2006年に発売されたのに結構な動作環境を要求してきます。
MODを入れるなら尚更要求されます・゚・(つД`)・゚・
私のパソコンは元々ネトゲーを快適にプレイするために買ったものですが、
MODを入れてプレイするとやはりカクカクすることがあります…。


オブリビオンの動作環境はコチラ↓

OS:Windows XP(+DirectX 9.0c以上)
CPU:Pentium 4/2GHz以上[Pentium 4/3GHz以上推奨]
メインメモリ:512MB以上[1GB以上推奨]
グラフィックスチップ:GeForce FXまたはRadeon 9000以上
             [GeForce 6800またはRadeon X800以上推奨]
グラフィックスメモリ:128MB以上
HDD空き容量:4.6GB以上


私のパソコンはこんな感じ↓

・一代目
OS:Windows vista Home Premium(DirectX 9.0c )
CPU:インテル® Core™ 2 Duo プロセッサーE8500/3.16GHz
メインメモリ:3GB
グラフィックスチップ:GeForce 8800GT
グラフィックスメモリ:512MB
HDD:500GB(空き容量は300GB~350GBな筈)+ 外付けHDD 500GB

・二代目
OS:Windows(R) 7 Home Premium 64bit(DirectX 11)
CPU:インテル® Core™ i7-870 プロセッサー/2.93GHz(TB時最大3.60GHz)
メインメモリ:8GB
グラフィックスチップ:NVIDIA® GeForce® GTX470
グラフィックスメモリ:1280MB
HDD: 1.5TB + 外付けHDD 500GB
SSD: 80GB


■ゲーム本体

通販で購入するのが1番楽かと思います。
私は“I Feel Groovy”にて購入しました。“amazon”でも取り扱っているようです。

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左:“Game of the Year” → 本体+SI+DLC8
右:“Knights of the Nine” → DLC1,2,3,4,5,7,8,9

右はおまけクエストみたいなもので、右の製品だけではプレイすることはできないので
ご注意。DLC6はダウンロード販売しかないみたいです。
左の製品はお得なパック品なのでそれだけで十分楽しめるかと思います。

■インストール

ディスクを順番にインストールします。
私の場合、OSがVistaなのでインストール場所をProgram Files以外にしています。
そうしないと色々面倒な事が起こるらしいです。
(一度起動して動くか確認。)

公式パッチですが、
“Game of the Year”を使用する場合(ディスク2枚とも使用に限る)は
最新パッチが当てられた状態の様です。
このパッケージ以外だとパッチを当てる方がよいと思われます。

■ツールのインストール

MODを使う気がないなら必要ない作業です。
MODを使いたい場合は以下のツールはほぼ必須となります。

!!注意!!
この項目のリンク先は海外です。


OBMM(Oblivion Mod Manager): MODの管理用。
・CS(Construction Set) 
  DL:The Elder Scrolls公式サイト > GAMES:Oblivion > Downloads > Extras
    : MOD作成の公式ツール。コンパニオンを作りたいなら必要です。
Wrye Bash: フェイスデータの移動、MODのマージ、バグ解消など。
          これもコンパニオンを作るなら必要です。
          同DL頁にあるWrye Pythonもインストールしてください。
          Wrye Pythonを先に導入してからWrye Bash本体を導入します。
OBSE(Oblivion Script Extender): MODによっては導入が条件なものがあります。
                           最新はv0020。
*ObseのDLサイトはウィルスソフトによっては危険認識するので自己責任でお願いします。

・TES4Gecko: espのマージ用。
・TES4Edit: espの編集用。
NifSkope: メッシュの編集・修正用。

■日本語化

・日本語化パッチ: 安定版はv0.15c。最新は、v0.16beta3。
・日本語化MOD: しとしん版 名詞日本語化ファイルセット v3.6
            
字幕、ジャーナル内の日本語化+アイテム・魔法・人物名の日本語化。
おまけとして他MODの日本語化パッチ付き。
(バージョンが古いものにも、色々パッチが入っています。
v2.7 v2.8 v2.9 v2.91 v3.0  v3.1  v3.2 v3.3  v3.4  v3.5

・SIの日本語化: Shivering Isles 名詞日本語化MOD @achi v1.4.4
・KotNの日本語化: Knight of the Nine 名詞日本語化パッチ @achi v1.1

■起動確認
導入したら一度起動して確かめてみましょう。
(以下は動作確認の意味合いが強いのでOBSE経由で起動していません。)

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DATE FILESをクリックして

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左に表示されてる日本語MODを有効にしておきます。
□に×印がつくと有効になっています。

それからPLAYを押すとオープニング画面に入ります。

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ゲームを開始する前に、
オープニング画面にあるオプション→ゲームプレイとクリックして字幕を有効にしておきます。
デフォルトではなぜか無効になってます…。
画面設定や音声はゲーム中でも変更可能です。(一部の項目は、再起動の必要あり)

*MOD使用の為にデフォルトとは異なる表示画面になってますm(_ _)m

アイテム
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人名
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字幕
b0178210_23354819.jpg


■ゲームパッド

これも必要な人だけの作業です。
私は家庭ゲーム機に染まっているので導入しています。

JoyTokeyというフリーソフトが必要です。
私はPS2用コンバータを使ってます。(型:JC-PS101USV)

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JoyToKeyを起動させて、Preferencesをクリックすると上の画面になります。
「X軸とY軸以外も使用する」と「POV(ハットスイッチ)も使用する」にチェックを入れて、
Joysticksをクリックします。

b0178210_17155189.jpg

で、右側のこういった項目を変更していきます。
この数字は自分の好みで小さくしてもいいです。

b0178210_17145849.jpg

Wikiに載ってるのとは微妙に違いますが、これは決定ボタンがL1なのが嫌なので
○ボタンにしているだけです。

b0178210_17355229.jpg

次にoblivion.iniを編集します。
これはマイドキュメント→My Gamesと開いていってセーブデータがある所と同じ所に
あります。(これだと下から2番目のもの)

b0178210_1736651.jpg

クリックして中を見てみると意味のよく分からないものがたくさん並んでます。
上の画像の項目を探し出して数値を変更します。
下の2項目は視点の移動の早さを決定するものですが、
この数値だと上下左右を見るのが恐ろしく早いです…。数値を0.1000などに下げて
調節するのもいいですが、数値をいじらなくてもオープニング画面→操作設定の
マウス感度を上げ下げしても変更可能です。

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最後にOblivionの設定を変更します。
オープニング画面→オプション→操作設定をクリック。

b0178210_18252029.jpg

Joystickの項目を変更します。
上の画像のようにするとXBOX360版オブリビオンとほぼ同じボタン設定になりますが、
自分で好きな様にいじってください。
なお、パッドによってボタン番号は変わるので、
自分のパソコンのコントロールパネル → ゲームコントローラ → プロパティにて
ボタンを押して何番か確かめてみましょう。

■MOD導入
 色々なジャンルがあるので、あれもこれもと思うと最初は混乱シマス。
 プレイしていて不便や不満を感じた箇所にMODを使うといいと思います。

 MOD導入には、ObMMやWrye BashのBAIN機能を使うと管理がしやすいです。

 私が初期に導入したMOD
  ・人種追加MOD
  ・体型変更MOD(HGEC体型)
  ・顔と体の肌テクスチャ変更MOD
  ・イベントリ変更MOD
  ・3D酔い防止MOD
  ・地図のカラー化MOD
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by frantan | 2009-05-16 14:09 | ob-導入  

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