フェイスデータのインポート

キャラメイクをする時に楽できる公開フェイスデータの取り入れ方です。

今回,記事にて使用したデータは、有名な“An Imperial Beauty ”です。
DLは、TES NEXUS(TESN)よりどうぞ。

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まず、自分のセーブデータがある場所に、DLしてきたセーブデータを入れます。
その後、Wrye Bashを起動します。

(注意)
Wrye Bashを起動すると、ObMMのMODロード順が無茶苦茶になります。
なので、ObMMを起動したら右側にある“Import/Export”をクリックして
“Export lord order”にてMODのロード順を保存しておきます。
ロード順の読み込みは、オレンジの矢印の“Import lord order”でできます。
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Wrye Bashを起動したら、“Saves”にある自分のセーブデータを右クリックします。
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右クリックすると現われる項目のうち“Import Face”を使います。

これをクリックすると↓の画面が現われるので、この場合だとSave 01を開きます。
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開いた後は、①、②、③と選択していくとインポートが終わります。
②の項目は、顔データだけなら、Race(種族)とGender(姓別)だけでいいと思います。
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あと、①の選択ですが、セーブデータの場合は一人しかいませんが、esmやespのデータを
開くと複数出てくるので選ぶ必要があります。

↓は、oblivion.esmを開いてマーティンを選択しています。
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では、実際にインポート出来ているかゲーム画面でのチェックです。

*フェイスデータですが、
 当然導入しているフェイステクスチャによって顔が微妙に違ってきます。
 Read meで作者が導入しているフェイステクスチャをチェックしてください。

b0178210_20572110.jpgインポートには成功しているようです。
が、髪型などがださいので
ついでにキャラメイクしておきます。


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コンソール画面を呼び出し(多分@で呼び出し可能)、
showracemenuと打ってEnterします。
キャラメイク時は、Fov75(デフォ)がいいと思います。

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キャラメイク後は、
決定ボタンは使わずにコンソール画面を呼び出した状態で新規セーブします。
そして、その新規セーブデータをロードします。

b0178210_20582674.jpg出来上がったキャラがコチラ。
この記事用なので、
目と髪型を変えただけですがw

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by frantan | 2010-04-03 20:11 | ob-雑記  

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